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車約10分
善峯寺(よしみねでら)
滞在時間40分
1029(長元2)年、源算上人により創建され、室町時代には僧坊52に及んだが応仁の乱により衰退。その後、徳川綱吉の生母・桂昌院が再興した。現在は西国三十三所観音霊場の一つ。所有地は36万坪で、国指定重要文化財の「多宝塔」をはじめ、建造物の多くは京都府指定有形文化財。境内は回遊式庭園となっており、国の天然記念物「遊龍の松」をはじめ、春の桜に始まり、アジサイや青モミジ、貴重な秋明菊は一重と八重が咲き、山が染まる紅葉など。山寺ならではの静けさの中で穏やかに四季の移ろいを楽しめる。京都市を一望できるスポットもある。
Information
- 住所
- 京都府京都市西京区
大原野小塩町1372 - 料金
- 大人500円、高校生300円、
小・中学生200円 - ご利用案内
- 拝観時間
8:00(平日は8:30)~
16:45(17:00閉門)
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車約10分
十輪寺
滞在時間30分
天台の古刹。850(嘉祥3)年、文徳天皇が染殿皇后の安産を祈願し、伝教大師作の延命地蔵を安置したことに始まる。平安初期の歌人・在原業平が晩年を過ごした隠棲地として知られ「なりひら寺」とも呼ばれている。御殿に復元された極彩色の王朝襖絵(32面)が見事で、平安時代の雅な世界を再現。境内には高廊下、茶室、御殿に囲まれた「三方普感(さんぽうふかん)の庭」があり、春には樹齢約200年の枝垂れ桜、通称「なりひら桜」が咲き誇る。青モミジや睡蓮も美しく、秋には紅葉も見られるなど、風情あるひと時を静かに過ごせる心地よさが魅力。飼い猫を描いた手書きの御朱印も人気を集めている。また、当山では「声明舞(しょうみょうまい)」の普及にも力を入れている。声明(しょうみょう)とは、お経に節や旋律をつけて唱える仏教の伝統的な声楽曲のこと。わかりにくいお経の意味や、その美しさ、優美さを一般の方にも伝えるため、住職自らが舞踊として表現し、仏教の教えをより身近に感じてもらう取り組みを行っている。
Information
- 住所
- 京都府京都市西京区
大原野小塩町481 - 料金
- 拝観料 500円
- ご利用案内
- 拝観時間 9:00~17:00
- 駐車場
- 無料
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京都市洛西竹林公園
滞在時間40分
マニアックに竹を楽しめる京都ならではの公園。「竹の資料館」には、京都の伝統的な竹製品や京都特産の京銘竹、貴重な種子も展示されているほか、竹の珍しい生理・生態(特に開花現象など)、竹の特性や不思議を分かりやすく伝えるパネルが並ぶ。回遊式和風庭園をイメージしてつくられた「生態園」では、心地よい竹林浴を楽しみながら遊歩道に沿って散策を。植栽された竹や笹には植物名を示すラベルがあるため、学術的にも学べる面白さがあり、数々の珍しい竹類を集めた見本園も見どころ。突如現れる織田信長ゆかりの石仏を安置する石仏群など、京都の歴史の一面も垣間見ることができる。
Information
- 住所
- 京都府京都市西京区
大枝北福西町2丁目300-3 - 料金
- 入園料 無料
- ご利用案内
- 開園時間 9:00~17:00
(入園は16:00まで)
休園日
水曜、12月29日~1月3日
(特別警報・暴風警報発令時は
臨時休園) - 駐車場
- 7:00〜19:00/60分200円
(平日最大料金500円、
土・日曜・祝日最大料金700円)
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車約10分
竹の径
全長約1.8kmにおよぶ竹林道は、息をのむような美しさ。どこからか、かぐや姫が現れそうな幻想的な雰囲気は、フォトスポットとしても人気。清々しい竹林は向日市特産の孟宗竹を使って整備してきたもので、かぐや姫の十二単衣の襟元をイメージした「かぐや垣」など、8種類ある竹垣にも注目を。京都に来たなら歩きたい竹林浴の道は、「全国遊歩百選」「歩きたくなるみち500選」に認定され、「京都府景観資産」「京都府文化的景観」にも選定されている。
※駐車場はないため、京都市洛西竹林公園と合わせて見学するのがお薦めですInformation
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車約5分
光明寺
滞在時間35分
法然上人が初めて念仏の教えを説いた地として知られる、西山浄土宗の総本山。創建は1198(建久9)年。『平家物語』や謡曲の『敦盛』に登場する法然上人の弟子・熊谷次郎直実が、この地に念仏三昧院を開いたのが始まり。約1万8千坪の境内に回廊で結ばれた諸堂が立ち並び、壮大な造りの御影堂と阿弥陀堂を含め8棟の建造物が国指定重要文化財。釣灯籠が下がる美しい回廊を歩いていると、自然と心が澄んでいくよう(通常拝観で歩けます)。見どころは多々あるものの、京都屈指の紅葉寺としても知られ、総門を抜けた先の「もみじ参道」と「女人坂」は秋の紅葉名所として外せないスポット。フォトジェニックなモミジのトンネルは、えも言われぬ艶やかさでうっとりするほど。
※一般駐車場はないため近くのコインパーキングを利用Information
- 住所
- 京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
- 料金
- 入山料:無料
※秋の特別入山期間は大人1,000円、中高生500円 - ご利用案内
- 拝観時間 9:00~16:00
※令和8年秋の特別入山は
11月14日~12月6日まで
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車約5分
辻山久養堂
滞在時間30分
住宅街にひっそりと店を構える老舗の和菓子屋。かつては「向日神社」の参道脇で営業し、参拝者や地元の人々に親しまれていたそう。明治時代に創業して100年以上、4代にわたって愛されていたが、約20年前に惜しまれつつ閉店。しかし、5代目となる現在の店主が一念発起し、2024年1月末に復活を遂げた。名物はカラフルな源氏巻。白餡を羊羹でくるりと巻いたかわいい和菓子で、創業者が考案した参道の味。昔ながらの素材にこだわり天然の材料を使って作り上げている。赤はビーツ、黄は自家製柚子ジャム、緑とこげ茶は宇治産の抹茶とほうじ茶。店頭には常時10種類以上のおかきもあり。見た目も味わいもほっこりする、懐かしいおやつを旅のお供に。
Information
- 住所
- 京都府長岡京市滝ノ町2丁目2-6
- ご利用案内
- 営業時間 10:00〜17:00
定休日 日・月曜・祝日 - 駐車場
- 1台
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車約20分
うお寿
滞在時間45分
創業して80年余り、地域に愛されてきた京の味処。素材を生かした季節感あふれる料理をいただける。二代目が考案した名物「竹の子姿ずし」は、タケノコのシャキシャキした食感と、柚子・木の芽の香りが爽やかな優しい味わい。かつてこの地域が竹やぶばかりだった頃、缶詰に加工しても有り余るタケノコをどうにかできないかと持ち掛けられたのが発端だったとか。2025年の「日本ギフト大賞」では、ふるさとギフト最高賞を受賞。
Information
- 住所
- 京都府長岡京市今里2丁目17-8
- ご利用案内
- 営業時間 11:00~19:30(最終入店)
定休日 月曜(祝・祭日を除く) - 駐車場
- 無料
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車約20分
柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)
滞在時間60分
創建は806(大同元)年。清水寺を開山した延鎮僧都が夢のお告げにより、西山の地で生身の十一面千手千眼観世音菩薩を見つけられ、その観音様を祀って開かれたのが起こり。以来1200年にわたり〝眼病平癒の祈願所〟として信仰を集め、弘法大師(空海)が祈願した眼病平癒の霊水が今もなお湧き出ている。数年前からはSNSを中心に「花手水」発祥の寺として人気を集め、季節の花を浮かべた花手水(境内に5カ所あり)を巡るのも楽しみの一つ。山深い寺の境内を彩る6月のアジサイや紅葉も素晴らしい。さらに、書院、上書院から眺める「浄土苑」(京都府指定名勝庭園)の景色は、心が浄化されるような美しさ。
Information
- 住所
- 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
- 料金
- 拝観料 通常期500円、
ウイーク期間
(深緑・あじさい・紅葉)700円 - ご利用案内
- 拝観時間 9:00~17:00
(最終受付16:30) - 駐車場
- 60分500円
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車/徒歩約10分
宝積寺(ほうしゃくじ)
滞在時間20分
724(神亀元)年、聖武天皇の勅願により行基が開山した通称・宝寺。聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」を祀り、商売繁盛の寺として知られている。山崎の戦いでは、羽柴(豊臣)秀吉が本陣を置いたとされ、一夜のうちに建てたと伝わる三重塔(国指定重要文化財)や、かつては山崎の戦いの場となった古戦場を望む展望台もあり、歴史好きが訪れるスポット。秀吉が座って三重塔を眺めたといわれる出世岩も、パワースポットとして人気。本尊の十一面観音菩薩像や、大迫力の閻魔大王を含む5体の像も国指定重要文化財だが、どちらも通常拝観できるため、仏様を身近に感じる稀にない体験となるはず。
Information
- 住所
- 京都府乙訓郡大山崎町銭原1
- 料金
- 拝観料 無料
- ご利用案内
- 拝観時間 9:00~16:00
- 駐車場
- 無料
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車約40分
アサヒグループ大山崎山荘美術館
滞在時間80分
関西の実業家・加賀正太郎(1888-1954)の別荘として、大正から昭和初期に建てられた英国風の本館「大山崎山荘」と、安藤忠雄設計の現代的な「地中の宝石箱」(地中館)、「夢の箱」(山手館)から構成される美術館。築約100年の歴史を持つ本館(登録有形文化財)は、当時の優雅な雰囲気はそのままに、加賀の遊び心もさり気なくデザインに溶け込んでいるのが魅力。民藝運動ゆかりのコレクションと、西洋近代絵画のコレクションを所蔵し、さまざまなジャンルの企画展も開催される。喫茶室では作品をモチーフにしたスイーツも用意。モネの傑作《睡蓮》を展示するために制作された「地中の宝石箱」(地中館)は、自然の景観に溶け込むような独創的な建築で、自然の景観に溶け込むような独創的な建築で、現在は「開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展」(~2027年4月11日)を開催中。モネが描いた世界と窓外の自然が共鳴する特別な観賞体験を楽しめる。
※駐車場はないため近くのコインパーキングを利用Information
- 住所
- 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
- 料金
- 入館料
一般1,500円、高大生700円、
中学生以下無料
※企画展ごとに異なります - ご利用案内
- 開館時間 10:00~17:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜(祝日の場合は翌火曜)、
12月7日~18日、年末年始



