電車約18分 (JR奈良線 京都駅~六地蔵駅)
電車約5分 (地下鉄東西線 六地蔵駅~醍醐駅)
徒歩約10分
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1. 電車約5分(地下鉄醍醐駅〜六地蔵駅)
2. 電車約5分(JR奈良線六地蔵駅〜黄檗駅)醍醐寺
滞在時間90分
平安時代初期の874(貞観16)年、聖宝理源大師により開創され、笠取の山頂一帯を「上醍醐」、山裾を「下醍醐」と称している。上醍醐には、開創にまつわる名水「醍醐水」が今も湧き続け、国宝の薬師堂、清瀧宮拝殿などを含め、静寂に包まれた伽藍が広がっている。下醍醐は安土桃山時代の風情が残る、豊臣秀吉ゆかりの地。伽藍には本尊・薬師如来坐像を安置した金堂や、醍醐天皇の冥福を祈る五重塔が立ち、どちらも国宝。秀吉が1598(慶長3)年に催した「醍醐の花見」を契機に、自ら基本設計をした三宝院庭園(国の特別史跡・特別名勝)は桃山時代の華やかさを伝えるもので、庭園を見渡せる国宝の表書院に身を置くと、秀吉が思い描いた風景を体感できるはず。伽藍の一番奥にある弁天堂や風光明媚な無量寿苑も、若葉の頃は涼しげで気持ちよく、紅葉も素晴らしい隠れスポット。貴重な寺宝10万点以上が保存されている霊宝館も含め、世界文化遺産に登録されている醍醐寺を余すところなく見ておきたい。
Information
- 住所
- 京都府京都市伏見区
醍醐東大路町22 - 料金
- 拝観料(三宝院・伽藍・霊宝館)
通常期:
3カ所共通券
大人1,500円、中学・高校生1,000円/
2カ所共通券(いずれか2カ所)
大人1,000円、中学・高校生700円/
1カ所拝観券(いずれか1カ所)
大人600円、中学・高校生400円
※全て小学生以下無料
※三宝院御殿特別拝観は
大人・中高生500円
※春期
(3月20日~4月第3日曜日まで)は
拝観料が変わります - ご利用案内
- 拝観時間
9:00~17:00
冬期
(12月第1日曜の翌日〜
2月末日まで)は
9:00~16:30
※閉門時間30分前で受付終了 - 駐車場
- 普通車
終日30分 / 300円
8:00〜17:00、
平日最大600円、
土・日・祝日最大700円
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黄檗宗大本山 萬福寺
滞在時間50分
日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山。1661(寛文元)年、中国僧・隠元隆琦禅師によって開創され、中国明朝時代の特徴を色濃く残している。朝夕のお勤めや儀式作法、法式・梵唄(太鼓や銅鑼などの鳴り物を使う黄檗宗独特のお経)にその伝統が受け継がれている。左右対称の伽藍も明朝時代の流行で、国宝・大雄寶殿(本堂)は日本では唯一最大のチーク材を使った歴史的建造物。本尊・釈迦牟尼佛を祀り、明代寺院の形式を受け継ぐ十八羅漢像も安置されている。同じく天王殿や法堂も国宝であり、よく見ると「卍くずし」と呼ばれるデザインやアーチ状に造られた「蛇腹天井(黄檗天井)」など、日本の寺院とは異なる造りが見られるので注目して。隠元禅師が日本にもたらした開梆(かいぱん)は木魚の原型とされ、ほかにインゲン、スイカ、レンコン、タケノコ(孟宗竹)、煎茶なども。普茶料理もその一つなので、拝観時はランチも兼ねて訪れるのがベスト。
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1. 電車約5分(京阪線黄檗駅〜宇治駅)
2. 徒歩約8分(京阪線黄檗駅〜源氏物語ミュージアム)普茶料理(萬福寺内)
滞在時間90分
もともとは「普く(あまねく)茶を供にする」という意味を持つ普茶料理。法要の前と後で皆が集まりお茶を飲む茶礼の時間があり、後の茶礼で供え物を下げていただいていたのが起こり。今ある生命と、食事を共にできる相手や食材へのご縁に感謝して料理をいただくということ。上下の隔てなく、4人1卓で皿盛りの料理を平等に取って食べるというのが作法とされる。そして会話を引き出すために、肉料理やウナギなどに似せたもどき料理を出し、油もたくさん使うのが中国精進料理の特徴。見た目も華やかで楽しく、栄養面にも優れた風味豊かな味わいをご賞味あれ。
※普茶料理の予約は3日前の午前中まで。営業は11:30~14:30(お席には13:00までにお入りください)。
年末年始、お盆、諸行事等の都合により休業する場合がありますInformation
- 住所
- 京都府宇治市五ケ庄三番割34
- 料金
- 拝観料
大人・大学生・高校生500円、
小中学生300円 - ご利用案内
- 拝観時間 9:00~17:00
(受付は16:30まで) - 駐車場
- 最初の90分600円、
超過30分/200円
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徒歩約7分
宇治市源氏物語ミュージアム
滞在時間60分
源氏物語五十四帖のうち、最後の十帖の主な舞台となったのが宇治。光源氏の子孫たちが繰り広げる悲恋の物語「宇治十帖」をはじめ、源氏物語の華やかな世界と平安時代の文化にも親しめる世界で唯一のミュージアム。物語を再現した平安時代の煌びやかな復元模型や映像美に魅了され、源氏物語を読んだ人もそうでない人も、その世界観に没入してしまうはず。牛車や女房装束、六条院の模型など絢爛豪華な王朝絵巻の紹介や、宇治十帖の名場面を幻想的に再現する物語シアター、源氏物語のあらすじや物語の中の宇治を絵巻物のように分かりやすくまとめたパネル、体験を通じて源氏物語とつながるコーナーなど、宇治に来たなら立ち寄りたいスポット。帰る頃にはすっかりファンになっているかも。
Information
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内45-26
- ご利用案内
- 開館時間
9:00〜17:00
(最終入館 16:30)
定休日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始 - 駐車場
- 30分につき100円
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徒歩約15分
宇治茶道場「匠の館」
滞在時間30分
宇治茶はどうしておいしいのか。その栽培方法や旨味のヒミツ、本当の味わいとは? 日本人だからこそ知っておきたい、お茶の知識や楽しみ方を日本茶インストラクターが伝授する、京都府茶業会議所が運営する日本茶カフェ。宇治抹茶、宇治玉露、宇治煎茶の淹れ方や抹茶アート、利き酒のように5種類のお茶を飲み当てる茶香服などを体験できる。知識があればちょっとしたコツで数倍もおいしくお茶を淹れることができ、これまで知らなかったのがもったいないとさえ思えるはず。驚きと感動があり、自宅でのお茶の時間が楽しみになること請け合い。
※メニューにより体験時間が異なります。
詳しくはこちらInformation
- 住所
- 京都府宇治市宇治又振17-1
- ご利用案内
- 営業時間 11 00~17 00
(ラストオーダー16:30)
定休日 水曜、
盆休み(8/14~8/16)、
年末年始(12/29~1/4)
Web予約はこちら - 駐車場
- 無料
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1. 徒歩約2分(中村藤𠮷本店〜JR奈良線宇治駅)
2. 電車約18分(JR奈良線宇治駅〜京都駅)中村藤𠮷本店
滞在時間50分
茶文化を次代へと伝えるべく伝統に創意を重ねる、宇治を代表する茶商。1854(安政元)年に現在の宇治橋通り商店街で創業し、約3年間は「丸屋藤𠮷」と名乗っていたことから、屋号の『まると』が誕生したそう。明治・大正時代まで製茶工場だった風情ある佇まいの本店では、日本茶の魅力を余すところなく伝える品ぞろえと、上質な抹茶やほうじ茶と相性の良い素材を掛け合わせて、日本茶のポテンシャルを引き出したスイーツを味わえる。ショップには抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶など日本茶各種が並び、手軽なティーバッグもあるのがうれしい。中村家秘伝・門外不出の「中村茶」は、煎茶、玉露、かぶせ茶、てん茶など7種類をブレンドした個性豊かな旨味と、奥行きのある味わいで愛されている。オリジナルの生茶ゼリイやマルトベイクなどのスイーツもあり、カフェでは太い竹を器にした「まるとパフェ」が人気。抹茶シフォン・ゼリー・ソフト・アイスクリームなどいろんな抹茶を楽しみつつ、大納言餡や白玉、レモンジャムなどの素材と混ざり合って、さまざまな味・食感が楽しめる。ここでしか味わえない抹茶スイーツをご賞味あれ。
Information
- 住所
- 京都府宇治市宇治壱番10
- ご利用案内
- 営業時間
銘茶売場10:00〜17:30、
カフェ10:00〜17:30
ラストオーダー16:30、
蕎麦ラストオーダー16:30
(受付は16:00まで)
定休日
無休



